夜這い島 すごいよ!

夜這い島 すごいよ!

「夜這い島〜淫靡な島の雛祭り〜夜這い島の秘密が今、あかされる」

 

 

 

 

今より少し昔、日本に存在した夜這いの風習。

 

それが未だに続いている島があるとしたら?

 

「夜這い島〜淫靡な島の雛祭り」について気になってる人はこちらをチェック!

 

ミステリアスなバナーが目を引く「夜這い島」ではミサキ糖先生の描く巨乳美少女が大変な目にあっちゃいます。

 

エロさだけじゃない骨太のミステリー仕立ての物語で人気の作品、購入前に内容を少しお伝えします。

 

 

作品:夜這い島 〜淫靡な島の雛祭り〜

 

著者:ミサキ糖

 

夜這い島はどんなはなし?

<夜這い島はどんなはなし?>

 

 

奈保子は箱入り娘の大人しい女子大生。

 

ある日、大学の友人から雛吊り島での巫女のバイトに誘われる。

 

親元を離れた事のない奈保子は離島での泊まり込みのバイトに不安を覚える。

 

しかし高額のバイト代と、変化のない平凡な自分の生活を変えたいという思いから、奈保子は親に内緒で友人とバイトをするために島を訪れることにした。

 

その雛吊り島こそ現代まで夜這いの習慣の続く淫靡な島だった・・・。

 

夜這い島の個人的な評価

<夜這い島の個人的な評価>

 

 

 

あくまで個人の感想です。

 

絵柄  :40点

 

話   :45点

 

総合評価85点。

 

絵は50点中40点。

 

夜這い島の絵柄はかなり読みやすい奇麗な絵です。

 

バランスもとれているので、どんな体位でも不自然さはありません。

 

表情も豊かで、特に羞恥に顔を歪めているシーンなど、とてもそそられます。

 

ですが肝心の女性の体つきは、ほぼどれも同じボボン!

 

キュッ、ボンのスタイルのいい巨乳になります。

 

中年女性も友人も主人公も巨乳。

 

夜這いという状況なので様々な女性が出てきますが、出来ればバリエーションを揃えて欲しかったですね。

 

話は50点中45点。

 

夜這い島はエロ漫画とは思えない程、凝ったストーリー仕立てで、正直エロシーン抑えたらミステリー小説として角川あたりから出版されそうな出来です。

 

エロマンガ読んでて驚愕のあまり声を出して(゜д゜)こんな顔になったのは初めてです。

 

夜這い島はこんな人にオススメです

<夜這い島はこんな人にオススメです>

 

 

ちゃんとしたストーリーのあるエロ漫画が好きな人

 

いきなり男女が会って会話もなしにHするような即物的なエロ漫画に飽き飽きしている人には「夜這い島」がオススメです。

 

金田一やTRICKで舞台になりそうな夜這い島こと「雛吊り島」。

 

いにしえの伝承と村人達の不可解にもみえる行動。「雛吊り」の意味。

 

謎が謎を呼び、主人公に危機が迫り、禁忌(タブー)をも犯す。

 

まさに読み応え抜群です。

 

羞恥プレイが好きな人

 

主人公の奈保子、夜這い島にくるまではなんと処女!

 

 

処女らしく羞恥心が強く、夜這い島の男性からの言葉責めに顔を赤らめ、少し触れられただけも初々しい反応を見せてくれます。

 

もちろん嫌がりつつも身体は反応するエロ漫画仕様。

 

また複数プレイはもちろんのこと、言葉責め、淫語プレイ、野外プレイや衆人環視の中のオ○ニー強要、人が見ている前での強制放○など、恥ずかしい責めが盛りだくさんです。

 

恥ずかしがりやな女子大生が羞恥に顔を赤らめるのが好きだと言う人に「夜這い島」は絶対オススメです。

 

巨乳が好きな人

 

奇乳じゃないですよ、巨乳ですよ。

 

形が整っていて、かつ服の上からも推察できるレベルのおっぱいです。

 

夜這い島は作者のミサキ糖先生の趣味なのかおっぱい大盛りです。

 

しかも奈保子の巨乳は張りもあり、感度もよく、乳首もピンクでつんとしています。

 

おっぱいへの愛撫が好きな方は夜這い島の責めにきっと満足すると思います。

 

夜這い島はこんな人には合わないかもしれません

<夜這い島はこんな人には合わないかもしれません>

 

 

1対1の和姦しか認めない人

 

基本的に奈保子は処女だし、そんなつもりで夜這い島にきたのではないので嫌がります。

 

それが許せない。

 

Hとは合意の元で行われる密やかな秘め事であるべきだという倫理観の強い人には勧めません。

 

ブラジャーが大好きな人

 

これだけは残念なんですが、巨乳ぞろいの夜這い島。

 

なのにブラジャー描写が皆無です。

 

服を脱ぐと即おっぱい。

 

谷間はあるがブラはなし。

 

なのに垂れない羨ましい世界観。

 

ブラジャー愛好家には物足りないと思います。

 

あ、パンツはでてきますので、そちらの趣味の方はご安心を。

 

夜這い島を読んだ感想まとめです。ネタバレ注意

<夜這い島を読んだ感想まとめです。ネタバレ注意>

 

 

ここまで読み応えのあるエロ漫画は久しぶりです。

 

なぜここまでミステリー調で伏線と謎が入り交じった話しなのか。

 

最終話ではちゃんと全ての謎が明らかになるんですが、驚愕の結末を迎えます。

 

もうなにがミステリーかって、エロ漫画でこの設定を使おうと思った作者の頭が一番のミステリーです。

 

途中、過去の因縁や登場人物ごとの視点から見た「夜這い島」の秘密が明らかになるので、つい話を読み進めてしまいます。

 

そんな物語を更に高めてくれるのが孤島で行われる雛祭りと夜這いの関係。

 

ググってもこの漫画しかでてこないので、作者の独自設定なんでしょうが、これまた秀逸です。

 

民俗学の歴史書とか紐解いたら記載があってもおかしくありません。

 

そんな「夜這い島」の各話の感想は下からどうぞ。

 

 

 

 

夜這い島 1

 

夜這い島 2

 

夜這い島 3

 

夜這い島 4

 

夜這い島 5

 

夜這い島 6

 

夜這い島 7